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本荘公園

本荘公園

本荘公園は桜の名所として花見期間中は県内外から大勢の観光客が訪れます。
平成3年から整備事業が行われ鶴舞温泉等の施設からも花見ができます。
桜が散った後、約10,000本の色とりどりのつつじが公園を彩ります。開花時期の違いにより、黄色から赤、そして白や紫へと公園を染めていきます。

土塁の名城

本荘城は、尾崎城または鶴舞城とも呼称され、六郷藩の居城として栄えた。
築城様式は、石垣、天守はなく、土居、土塁、堀で守りを固めた「土塁の城」として有名である。

城址としての本荘公園

最上層が本丸で標高が25m余りあり、外周を土塁がめぐっている。
遊具などがある 二層目は二の丸といい、市役所や広場などのある平地は三の丸という。
戊辰戦争で自焼したため、江戸時代からの建造物は残っていない。

旧藩主六郷正鏡(ろくごうまさあきら)から本荘城址を借り受けた旧本荘町は、城址の公園化を計画し、明治35年、造園の権威である長岡安平に設計を依頼する。

なお平成12年度から19年度まで、記録保存のため本丸跡の発掘調査が実施されている。

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