本荘ごてんまり

本荘ごてんまりは、手まりを起源とし、全国でここだけという、手まりの三方に房をつけた、美しさと技の粋ともいえる工芸品です。

美しさと技の粋~本荘ごてんまり

本荘ごてんまりは、手まりを起源とし、全国でここだけという、手まりの三方に房をつけた、美しさと技の粋ともいえる工芸品です。

その本荘ごてんまりの故郷である秋田県由利本荘市では、毎年10月下旬から11月上旬頃に「全国ごてんまりコンクール」が開催され、全国から多くのごてんまり手まりが寄せられ、その美しさを競い合っています。

 

本荘ごてんまり

第51回ごてんまりコンクール

例年、全国から約300点を超える作品が応募され、その技と美しさを競い合います。 今年は新型コロナウイルスの影響を受けて出品数を制限しております。 例年より日程を2日間に短縮し、必要に応じて入場制限を行う場合もあります。 […]
本荘ごてんまりについて

本荘ごてんまりについて

ごてんまりの始まり 「ごてんまり」は、広く手まりと言われ、日本古来の伝統美を持つ手芸品です。手まりの歴史は古く、貞応(じょうおう)2(1223)年に手鞠会が盛んに催されたという記録があり、もともとは遊び道具として用いられ […]